飲み方

水の飲み方,味わい方

体に必要な水ですが、一度に沢山飲んだからといってすべてを体が吸収できるわけではありません。
取りすぎた分の水は吸収されずに排出されてしまいます。
一度に飲む量としてはコップ一杯の水、約180~200ccが目安になります。

つまり、水太りといわれるものがありますが、水を一度に摂取したり、一日の水分量が多いといっても、その時は当然水を飲んだ分体重は増えますが水で太ることはありません。
人は一日に尿や汗、呼吸などによって水分は排出されます。
一日でなんと2.3リットルもの水が出て行ってしまうのです。
その分を補わなければなりません。

摂取方法としては、食べ物から約600ミリリットル、代謝水(体内で食べたものをエネルギーに変える際に出来る水)、で約200ミリリットルが摂取できます。
しかし、それだけではまったく足りません。
飲まなくてはならない水は約1.5リットルとなります。
しかし当然ながら、夏場などで汗をさらにかくときは、その分の水分摂取が必要になります。

では、どのように水を摂取するといいのでしょう。
水を取る間隔としては、30分から一時間に一杯くらいを目安にするといいでしょう。
これで2リットル摂取可能になります。

飲み水としては本来は生水に近いものがいいのです。
毎日簡単にミネラルウォーターが摂れるウォーターサーバーを利用してみると良いでしょう。
ミネラルウォーターに使用できる水は軟水と硬水どちらでも使えますので、自分に合った水を毎日手軽に飲むことができます。

コーヒーやジュースなどは糖分も多く、太る原因になるほか、水分を多くとることができないものです。

水の飲みやすい温度としては、軟水・夏は7~12度、冬は15~18度。
常温がお勧めで、夏は冷やすといいです。

硬水は夏は7~10度、冬は12~15度。
ミネラルが豊富の為、軽く冷やすと飲みやすいです。
けれど人によっては冷やしすぎることで苦味を感じるかもしれません。

炭酸水も最近は出ています。
炭酸水は7~12度の、少し冷やす程度がいいでしょう。

まず大切なのは起きた後、スポーツの途中や後、入浴後、そして就寝前の、コップ一杯の水です。
夜中にトイレへ行ったときはその時も水を一杯飲むといいでしょう。
夜中にトイレへいくのが嫌で、水分を補給しない方もいるようですが、体の為には寝る前の水分は大切です。

水分不足は便秘や脳梗塞などを引き起こす原因にもなります。
脳梗塞などで倒れ運よく命が助かっても、その後の人生は今までのようには行かず、自分の負担だけではなく家族にも負担をかけてしまいます。
そうならない為にも、健康のためにも、ぜひ面倒がらずに水分を進んで飲んでいただきたいとおもいます。
こちらのミネラルウォーターでガン予防の解説も是非ご覧になってみてください。