水の成分

体に必要な水の成分

人の体は約60%が水で出来ています。
体内の水分が1%失われると、のどが渇くといわれています。
さらに2~4%の水分が失われると、体に異常が起きるようになり、最悪の場合はしにいたってしまいます。
そのため、水はこまめに取ることが望ましいのです。

では、体に必要な水の成分とは、どのようなものでしょうか?
私たちが摂取している飲み水、その中に必要な成分が溶けていて、その中のひとつとしてミネラルがあります。
水には軟水と硬水がありますが、この違いはカルシウムとマグネシウムの含有量によって分けられています。
軟水はこの二つが少ないもので、日本の水はこの軟水がほとんどです。

硬水は逆にこの二つが多いものを言います。
アメリカやヨーロッパの国々で多い水です。
軟水と硬水は飲み口が少し違い、軟水の方が滑らかな感じがあります。

カルシウムもマグネシウムも体に必要なもので、水に含まれる代表的なミネラルは4つになります。

①カルシウム
骨や歯を丈夫にする。
さらに心臓の動きや血液の状態を正常に保つ働きをします。

②マグネシウム
カルシウムの働きを整え、骨や歯を丈夫にし、心臓の働きや神経の働きを正常に保つ役目を持っています。
マグネシウムが不足すると、カルシウムの働きが悪くなってしまう為、一緒に取るといいとされています。

③ナトリウム
体内の水の状態を調節し、筋肉の動き、神経の働きを整える役目を持っています。
不足すると疲れやすくなりますが、逆に摂取しすぎると、血圧が高くなることで、さまざまな病気の原因になってしまいます。

④カリウム
ナトリウムとバランスをとりながら働くものです。
体内の水の状態を調節し、筋肉の動き、神経の働きを整える役割があります。
さらに、ナトリウムの過剰摂取による高血圧を防ぐ役割も持っています。

このような代表するミネラルが大切で、定期的に摂取することを心がけることが大切です。
水分の不足しがちになる、朝起きた後・食事の合間・スポーツのあとやその途中・お風呂上がり、さらに血糖濃度の調節が必要だと感じたときに摂取することで、健康維持や増進、体調のバランスを整えることにつながります。
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